新・最強エオウィン伝説

仏語版、まじめに鑑賞中です。

でも全然違うことばかり発見しています。

ペレンノール野の戦いへ出かける、ローハン軍。進軍を始めるなか置いてきぼりにされそうなメリー。
セオデンに「ホビットは連れて行けないよ」といわれてがっくりきているメリーを後ろからさらっていく腕の持ち主は・・・

「姫君!」

そう、エオウィンのふんする騎士(原作ではデルンヘルムと名乗りますね)。

ホビットは小さいけどみっちり肉がついて骨太そうです。
25~35キロくらいはありそうです。
25キロだとしても、そこに騎士の装束とつけて兜もかぶったメリーを、軽々と左手だけですくって、後続にも誰にも気づかれず(ほんとは全員が気づいていそうだけど 笑)自分の鞍の前に乗せてしまう、エオウィン!

その腕力はきっと黄金館腕相撲大会チャンピオンに値するでしょう。
エオウィンと比べたら、兄さんのエオメルもアラゴルン殿も優男・・
野伏の「優男(やさお)」さん?(笑)

映画だとどうしてこう、面白いところばかり目についてしまうんでしょうねえ。
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by crann_estel | 2006-02-21 01:16 | naur◆炎◆
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