ブレゴの謎が判明。

何度目ですか?と聞かれて、もう数えてない、LOTR鑑賞回数です。

ただいま、江東区豊洲(有楽町線豊洲駅、ゆりかもめ豊洲駅)にオープンした、ららぽーと豊洲内のユナイテッドシネマ豊洲で、オープン記念上映中。

それも、SEE。

なんと500円!!

これは見るしかない!と、まずFOTRをグランドオープンの10/5に見てきました。
ひさしぶりの大画面で、まだまだ発見があることを知り、嬉しいです(爆)
この映画館は音響がとてもいいので、いままでになかった音の楽しみがあります。

モリア崩壊の衝撃や、ガンダルフ花火の強力な爆音、フロドが指輪をはめて垣間見る「霊界」(笑)のノイズ、黒の騎手が下馬するときの具足の響き、エルロンド会議のときのガンダルフの溜息などなど・・・・

画像はちょっと荒れ気味でしたが、ガンダルフのとんがり帽子鍔の内側のミシン縫い目が見えちゃったりして、愕然としたり。
エオウィンの白いドレス背中もそうですが、あまりにミシンでまっすぐ!という縫い目が際立っていると、興ざめします。
その点アラゴルンのきっちゃない衣装は大変興趣と有職故実(笑)に富んでおり、すばらしいです。
何かのSF?のなかで、時間ものだったと思いますが、その時代の衣装を作って持ち込んだら布の織り目が密すぎて、不審に思われるというのがありました。
どうせやるなら、とことんやって欲しい。
とことんだまされるほうが、楽しいですよね。


さて、本日はTTTのSEE。
これも久しぶりの大画面です。
今回は、いつも寝てしまう(爆)シーンを重点的に見てみようと思っていたので、早めに寝に入りました(爆)
たっぷりと崖落ちシーンを確認し、ブレゴ救出シーンを見て、ブレゴの謎が解けました!






SEEを見ると、黄金館出発前の厩舎内で、ブレゴをいたわり「戦いを見すぎたから、自由にしてやれ」というアラゴルンのシーンがあります。
ブレゴはその後どこをどうして、あの崖落ちアラゴルンを助けにきたのか。

その謎が判明しました。

といっても、きっと馬に詳しい方(某イ○フさんや某a○wendilさん)には、自明の理であったはずですが・・・

ブレゴは、あの厩舎でつけていた無口(むくち。口まわりにつける馬具)と引き綱をたらしています。
もし「自由にしてやれ」が実行されていたら、馬具はすべてはずされていたはずです。
そして、放牧されていたはずです。
それでなくとも、馬房に入っているときは、すべての馬具をはずされているはず。

つまり、ブレゴは、「自由にされていなかった」
そして、「アラゴルンと会ったときのまま、無口と引き綱をつけていた」

ということは、

  ブレゴは、アラゴルンが厩舎を出たあと、またもや暴れたか何かで馬房につなが
  れたままだったところ、引き綱をつけてどこかへ連れて行かれるとき(放牧?)
  そのまま脱走した。

ことになります。
崖落ちのアラゴルンに、馬キス(笑)するところでは、確かに無口と引き綱がついています。
そして、アラゴルンが背中にのったあと、引き綱をつかって手綱を作って騎乗したのでした。


どうでもいいことですが、乗馬教室に通ったおかげで、ローハンを違った角度から見る楽しみが増えて発見ができました。
[PR]
by crann_estel | 2006-10-15 23:19 | naur◆炎◆
<< レンバス事始。 なつかしいもの >>