カテゴリ:loss◆雪◆( 6 )

・・・・・・・ネタ?

ひさしぶりに会話がLotrになった(というよりPJ)になった夕べ。

出だしはアフリカな昆虫でした。
鮮やかな真紅のアブラムシ(?)やら、ものすごく長い尻尾状の針をもつコバルトグリーンの見た目はカミキリムシを見たら、ワニは普通の色合いの生物だ~と安心した、という話でした。
相方kappa はまだアフリカデビューしてません。
今回も仕事の都合でいけなかったのでした、そして・・・

「オレは北緯45度から下はいかないぞ、絶対に。バンコクで充分だ」
「・・・南半球の同緯度ならいいでしょ?ニュージーランドは行ってみたいなあ」
「別の意味で生物大系が違うんじゃないか?」

「PJ とか?」
「人間とは思えないときがあるもんな」
「WETAとは仮の姿で、実はアイランド※の外商とか(笑)」
「オークとか作ってそうだし」
「PJって、雪山の撮影でも素足でバミューダはいてたよね・・・」

しばしPJの謎に思いを馳せてしまった私。

「ホビットってさ、いつでも素足?」
「毛が生えてるじゃない」
「でも寒いよな?」
「???」
「小さい人が死んでしまう、ってボロミアがいうじゃない?」

ちょっと待て・・・もしかして、素足だから寒くて死んでしまうって思ってたの??
いまさらながらに映画の功罪?にあんぐりしてしまいました。

確かに素足に近くて寒いかもしれないけど、寒くて生存が危ぶまれるのは「小さいから」。
ギムリは平気ですものねえ?


**と書いておいて、非公開にしたままだった、トンマなestelでした(爆)
[PR]
by crann_estel | 2005-09-19 11:55 | loss◆雪◆

strider!!!

ぴぴーなさんのドラゴベルデで発表会、かおるさんの旅はとらぶる・トラバーユ

それぞれイタリア語、フランス語の『指輪物語』、映画Lotrの考察をしていらっしゃいます。

そりゃ、母国語で見たり聞いたりが一番ですが、ガイコクジンの耳と目からすると、各国語の翻訳はとてもおもしろいものです。

わたしの大好きな馳夫さんは、
フランス語では grands- pas です。
読み方は グランパ。

おじいちゃんのことではありません(爆)
でも「グランパ!」って呼ばれてガンダルフじゃないのが不思議に思えるかも?(笑)

スペイン語のscriptでは、Trancos でした・・・

これを連呼すると、きっと日本人の耳には
「トランコ(ス)!!トランコ(ス)!!」と聞こえると思います・・・

おとーさんやおにーさん、ダンナさんがはいてるアレです。
・・・そういえば中つ国ではどういう下着をつけてるんでしょーね?
ああ、余計な妄想が始まる、いけないtranscript・・・
[PR]
by crann_estel | 2005-03-23 23:55 | loss◆雪◆

はせを。

アラゴルンの通称、strider。

瀬田貞二さんは「馳夫」と訳されました。

これにはいろいろな説がありますが、俳句をしていらした瀬田さんが、

・・・日々旅にして旅を棲処とす

の俳人、芭蕉をヒントにした、という話もあります。


芭蕉は今の伊賀町あたりの出身で、江戸に出てきたときは血気さかんな若者でした。
江戸でさまざまな経験をして・・・
九死に一生のめにあいました。
それは江戸を焼き尽くす大火です。
焼け出された芭蕉がたよったのは、深川の魚問屋さんである弟子でした。
隅田川のほとりにあった小屋に移った芭蕉は、なにかをふっきったのでしょう。
それまでは宗匠(俳句の先生)として余裕のある暮らしをしていたのに、深川の小屋住まいをはじめて川向こう=江戸へ戻りませんでした。
その小屋のまわりには、珍しい芭蕉の木が植えられていて近所の人は
「あの芭蕉の木がはえてる小屋に隠遁してるヘンな人」
という認識で、芭蕉の小屋の人、と呼んだのでしょう。
芭蕉はそれまで「桃青」という俳号でした。
自分の小屋を「芭蕉庵」とよび、まわりの人が「芭蕉(の小屋の)さん」と呼ぶのを聞いて、みずから「芭蕉」と名乗り始めたのでした。
それが30代後半のことです。
以後、手紙やもとめられて書いた短冊には

はせを

と署名するようになりました。

芭蕉  =  ばしょう  =  の 旧仮名遣 です。


50代なかばで亡くなる芭蕉が、芭蕉として生きたのは、ほんの十数年のことなのです。
芭蕉研究は、それこそ膨大な研究者の方々が論文をものしていらっしゃいますが、
ほんとうのことは、誰にもわかりません。
芭蕉がなぜ旅という非日常において、俳句を芸事から文学に昇格させようとしたのか。
俳句(当時は俳諧といいました。俳句、という言葉は、正岡子規が明治に提唱したのです)が、和歌(短歌や連歌)と同じレベルの詩歌として、認められるのか。

その芭蕉の魅力が今日でも人々をひきつけてやまないのだと思います。

そして、瀬田さんのなかに、この「はせを」を「馳夫」とし、旅から旅へ歩く人、どんな職業か、何のために旅をするのかわからない人、そんなイメージの同一があったのかもしれません。
芭蕉を魅力ある日本語の詩人としていた、瀬田さんの日本語への思いが、「馳夫」という翻訳を作り出したとしたら、とてもうれしいことです。



さて、芭蕉は胃腸が弱い体質でした。
そのくせ消化の悪いものが大好きで、お酒も好き。
特に好きなのが「きのこ」でした。
これだけで、芭蕉と『指輪物語』がつながりますよね?(笑)
[PR]
by crann_estel | 2005-03-23 23:39 | loss◆雪◆

ミュージカルLotr in Tront!?

だそうです。

3/16朝のJ-wave でジョン・カビラ氏が言ってました。

出勤まぎわでちゃんと聞き取れなかったのですが、確かにトロントで、だそうです。
そして、ホビットは出ない!?とか??

どういう意味だったのでしょうか、これから検索してみなくっちゃ・・・
[PR]
by crann_estel | 2005-03-20 02:00 | loss◆雪◆

今日の新聞が!

朝日なんですが、アラン・リー イラストの広告が~~~!!

リー様リー様リー様・・・・
すみません、この「リー」はアランさんでなくて、クリストファーさんのほうです。

ぜひボロミアとファラミア、そしてセオデンも出して欲しかった(ぐすん)

でもこんなに綺麗な広告は永久保存版ですね。
カラコピしてパウチしておこうかと真剣に考えてます。


マザー牧場のイベントにお出かけの皆さま、楽しまれたみたいですね♪
そろそろレポを拝見できそうですし、楽しみにしています。
[PR]
by crann_estel | 2005-02-02 23:51 | loss◆雪◆

ガンダルフのその後?

Aladdin at The Old Vic
Pantomime Event, Old Vic Theatre, London
With Ian McKellen as Widow Twankey, and a cast including Maureen Lipman, Roger Allam, Sam Kelly, Joe McFadden and Ramon Tikaram, The Old Vic panto promises to be the season's big treat.

ですって。

見たいなあ!
[PR]
by crann_estel | 2004-12-17 02:34 | loss◆雪◆